9月 18
今の女子プロゴルファーって
icon1 kulala | icon2 女子ゴルフ | icon4 09 18th, 2008| icon3Comments Off

北田、古閑、宮里、さくら、上田桃子etcと若い選手がいっぱい出てきたなぁ、と思ってたらもっと若いのがたくさんいるんですね。
佐伯、原、ってのはまだ現役の大学生のままプロになったとか。すごい世の中になってます。

テレビ中継があるときには見るようにしてますが、若くて知らない選手が増えてしまって時代の移り変わりを感じてしまいます。不動選手が賞金女王を取ってたときには、不動VSそれ以外という対立軸がはっきりしてて面白かったのですが、今みたいに毎週誰が勝つのか乞うご期待!というのも面白いんですね。(でも、毎週勝つ人が違うということは実力者がいないということにもつながるので、それはそれでどうかな?という気もしますが・・・。)

今年は全英女子オープンで不動選手が活躍して、あわや優勝かというとこまでいってくれました。ここ2年ほどはたいした活躍もせずに、「不動も終わりか?!」という声も出てたので、今年の活躍はとても喜ばしいことだと思います。まだまだ老け込むような年齢でもないので、モチベーションの維持が大変なのではないでしょうか。不動選手は生涯獲得賞金が10億円を超えて、永久シードも持っています。勝利以外には自分を突き動かすものがなくなっているのかもしれません。出場試合を絞って、出る試合は全部勝つつもりでやって欲しいですね。

宮里選手はアメリカを主戦場に変えてから、いまひとつゴルフがうまくいっていないように思えます。日本では敵なしになってしまって、念願のLPGAに挑戦しているのですが、生活やゴルフ以外のところで苦労しているのかなぁ。がんばって欲しいけど、一度日本に戻って、優勝争いをして強い頃の彼女に戻って欲しい気もします。

上田桃子選手はアメリカでは勝てませんでしたが、日本の試合にスポット参戦して優勝出来るんだから実力は相当なものなんでしょう。早くアメリカで1勝して、凱旋してほしいですね。

諸見里、飯島、大山、服部、福嶋など他にもたくさんいい選手がいる女子ゴルフはとっても魅力的だと思います。男子ゴルフには無い華やかさと若さがあって、飛距離やアプローチも参考になる国内女子ゴルフツアーは当分の間目が離せないですね。

9月 7
昨日のラウンド(2)
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ランチはラーメンセット。醤油ラーメンとふりかけごはんのセットで、少し量が多いかなぁ。
休憩時間は40分ほどあったので、3人で近況報告がてら雑談タイムです。
友人は高校の同級生で、友人の友人は一つ年下なので同世代の3人。みんな30台後半なので話題は、仕事や家庭の話でした。

インスタートは10:48。後半の目標は、自分が「50切り」、友人が「40台前半」、友人の友人が「前半スコア(57)以下」。
食事休憩で身体が固まってしまったのか、後半スタートのティショットは手前30センチを大ダフリしてしまいました。そのあとも少し修正を試みますが、結局ドライバーの調子は戻りませんでした。(やっぱり、ドライバーの調子が悪いときのために、代替品でティショットの練習をしとかないとダメだなぁと思いました。)

いつものことですが、残り3ホール位になると膝が固くなってきてトップダフリがひどくなってきます。スコアに影響するのは勿論、ラウンド後半はその日一日の印象を左右する大事なところなので、なんとかうまくまとまってくれるとうれしいんだけど・・・。
1mのパーパットははずす、127ヤード表記のショートホールではクラブ選択ミス、と後味の悪い失敗が続いてしまいました。もう少し頭を使ったゴルフができればこんなことにはならんのに、と思うこと数々。ただ、失くしたボールは2個だけだったので、ふところ的にはまぁまぁ。OBはラウンドで2回だけだった、ということを考えればイイ感じだったのかもしれません。

そんなこんなでラウンド終えて、後半のスコアは自分が52、友人が46、友人の友人が54となり、それぞれなんとなくいつも通りのスコアでまとめた一日。終了時間が13:00だったので、友人の友人は「この時間なら、これからパチンコ行けるぜ!」とシャワーを浴びずに解散となりました。自分と友人は風呂につかって、13:30にゴルフ上をあとにしました。今シーズンの目標は、100切り達成!という思いを強くしたラウンドでした。

9月 7
昨日のラウンド(1)
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昨日は友人とその友人の3人でラウンドしてきました。
8:04分スタート、少し肌寒い感じでしたが、雨降り予想を覆して雨にならなかったのはラッキーでした。スコア目標は、自分が「100切り」、友人が「90台前半」、友人の友人が「115」という典型的なダッファーの集まり。
友人とは年に4,5回ほど一緒に回るのですが、友人の友人は初めて。道具を見た感じでは、自分よりも上手いかなという雰囲気。

ちなみにその道具は、ドライバーがナイキのSQ(サスクワッチ)SUMO、FW(フェアウェイウッド)はなんだかよくわからない古いもの、アイアンはナイキのcciカーボンシャフト(R)、パターはテーラーメイドの最近のもの。
道具の選び方から察すると、道具が好きで加えて外国メーカーが好きなアベレージゴルファーってとこです。自分もおこずかいがたくさんあったら欲しいかも、と思うような揃え方でした。(でもナイキよりもキャロウェイのほうが好きなので、同じにはなりませんが・・・)

スタートホールはPAR5のホール、3人ともドライバーでのティショットとなりました。
オナーは友人の友人、次が自分で、最後が友人の順番。ナイキSQは独特の木魚を叩いたような大きな音を出してナイスショット、自分も高反発のキャロウェイERC+フュージョンでそこそこのあたり、友人はViQで少し引っかけ気味。練習なしのスタートにしては3人とも上々の出来でした。

最初の3ホール、トリ・トリ・トリと散々な出だしでしたが、前半終えて56だったので、いつも通りのスコアにまとまっていました。
でも、100切りの目標を達成するにはちょっと厳しいかなぁ、という午前中でした。
ちなみに友人は49、友人の友人は57。「昼飯食って出直そうぜ!」ていうノリで食堂へと・・・。(2)に続く。

8月 31

ブリヂストンオープンゴルフトーナメントに出場した石川遼君が通算11アンダーで12位入賞。優勝したのは矢野東選手でしたが、一般ニュース的には石川選手の結果のほうが上かも・・・。

矢野選手はこの優勝で獲得賞金も1億円を突破して、堂々一流プロの仲間入りといったところだと思います。彼はスタイルも良いしイケメンなので、ゴルフ界では人気選手です。でも石川遼選手と比べると知名度・人気ともに敵わないのが現状じゃないでしょうか。
青木功、尾崎将司、中嶋常幸のAONは、老若男女問わずたくさんの人たちがその存在を知っています。ゴルフ界においてそれに続く選手といえば、丸山茂樹、片山晋吾でしょうか。この二人にしても現在の知名度からすると、石川遼君には及ばないように感じます。
このことは決して、矢野選手、丸山選手、片山選手の問題ではなく、ゴルフを報じるマスコミのほうに問題があるように思います。だから、マスコミが悪いんだ!というのでは問題解決にはならなくて、この現状を変えるにはどうすればいいのかということについて考えていかないと。

それともうひとつ。石川遼君の人気は既にAONと並ぶほどに大きくなっているのです。ゴルフ界をしょって立つだけの人気が少年一人にかぶさっている現状はとても危ういと感じられます。ご両親のサポートは勿論、ゴルフ業界のサポート、マスコミの抑制を効かせた報道によってこの宝物を守っていく必要があると思います。

石川遼君はうまくいけば、あと50年以上もゴルフをプレーできるはずなのです。
浮き沈みや波はあるはずです。いい時も悪い時も見守っていきたいですね。

8月 20
フェアウェイウッド
icon1 kulala | icon2 道具について | icon4 08 20th, 2008| icon3Comments Off

僕のバッグにはFW(フェアウェイウッド)が3本入っています。

callaway steelhead3 4+(ロフト角15度)/オリジナルカーボン(R)
callaway steelhead3 5(ロフト角19度)/オリジナルカーボン(R)
callaway steelhead3 9(ロフト各23度)/NS950FW(R)

これに加えてUT(ユーティリティ)が1本入っています。
ロフト角26度のレスキューデュアル#5(スチールシャフト・R)で、これが一番新しく買ったものです。

5番ウッドが一番古くて、7年程前に新橋の中古ゴルフショップで購入したものです。
当時はまだドライバーを持ってなくて、ティショットは全部この5番ウッドを使ってました。
アイアンが苦手で、使える場面ではフェアウェイでもラフでもお構いなしにこのウッドを振り回してました。
今思えば、5回に1回くらいしか当たらないのによく使ってたなぁ。
(たまに当たった時の手に残る感触と、キーンていう打球音がたまらなかったのかも・・・)
今でも現役で、昨日のラウンドでも何度も使用しました。
昨日は5番ウッドの調子が良くて、3回に1回は当たってくれました。感謝々々!

4+番ウッドはアニカ・ソレンスタムが使ってるのを見て衝動買いしたものです。
ドライバーを購入するまでは、主にティーショットに使ってましたが、今ではバッグのお飾りになってます。

9番ウッドは180ヤード前後を埋める(つもり)ために買いました。
当初はオリジナルカーボンシャフトのRを使ってたので、飛びすぎと左右の散らばりがひどかったのでスチールにリシャフト。
ロフト角とシャフトの影響でチーピンが出るようになったため、グリップをウィークに差し直ししたものです。
手間とお金はかけたけど、昨日のラウンドでは一回も使いませんでした・・・。

8月 7
日本シニアオープンゴルフ選手権
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中嶋選手が自身3回目のタイトル獲得。
54歳にしてあの力強さ、勝負にかける情熱など素晴らしいと思いました。
彼については、僕自身とても思い出に残っていることがあります。

4年ほど前に、石川県で日本オープンが開催されたときに観戦に行きました。
スタート前の練習場、出場選手が黙々と練習してる中で、特に印象に残っているのが中嶋常幸と片山晋吾のお二方でした。
片山選手は帯同キャディがいろんな小道具を用意して、彼独特の練習をサポートしているのが目立っていました。

中嶋選手はアイアンの打球音が凄かった。今まで聞いたことのない金属音でした。
「キーン」と音がするので、FWを使ってるのかと思うほど!
アイアンショットも芯で打つと金属音がするんだと初めて知りました。
それぐらい新鮮な音だったのです。

バンカー練習もすごくて、30ヤードほどのバンカーショットを正確にピンフラッグの周りに集めていました。
プロの技はテレビで見るのと実際に見るのとでは大違い。
友人と二人で見に行ったのですが、自分たちの練習がいかにダメか思い知らされたのでした。
(なんの参考にもなりません・・・レベルが違いすぎて)

その試合観戦で一番印象的だったのが、中嶋選手のアイアンショットの音でした。
昨日、テレビで試合を観ましたが、そのことが思い出されました。

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