8月 31

ブリヂストンオープンゴルフトーナメントに出場した石川遼君が通算11アンダーで12位入賞。優勝したのは矢野東選手でしたが、一般ニュース的には石川選手の結果のほうが上かも・・・。

矢野選手はこの優勝で獲得賞金も1億円を突破して、堂々一流プロの仲間入りといったところだと思います。彼はスタイルも良いしイケメンなので、ゴルフ界では人気選手です。でも石川遼選手と比べると知名度・人気ともに敵わないのが現状じゃないでしょうか。
青木功、尾崎将司、中嶋常幸のAONは、老若男女問わずたくさんの人たちがその存在を知っています。ゴルフ界においてそれに続く選手といえば、丸山茂樹、片山晋吾でしょうか。この二人にしても現在の知名度からすると、石川遼君には及ばないように感じます。
このことは決して、矢野選手、丸山選手、片山選手の問題ではなく、ゴルフを報じるマスコミのほうに問題があるように思います。だから、マスコミが悪いんだ!というのでは問題解決にはならなくて、この現状を変えるにはどうすればいいのかということについて考えていかないと。

それともうひとつ。石川遼君の人気は既にAONと並ぶほどに大きくなっているのです。ゴルフ界をしょって立つだけの人気が少年一人にかぶさっている現状はとても危ういと感じられます。ご両親のサポートは勿論、ゴルフ業界のサポート、マスコミの抑制を効かせた報道によってこの宝物を守っていく必要があると思います。

石川遼君はうまくいけば、あと50年以上もゴルフをプレーできるはずなのです。
浮き沈みや波はあるはずです。いい時も悪い時も見守っていきたいですね。

8月 20
フェアウェイウッド
icon1 kulala | icon2 道具について | icon4 08 20th, 2008| icon3Comments Off

僕のバッグにはFW(フェアウェイウッド)が3本入っています。

callaway steelhead3 4+(ロフト角15度)/オリジナルカーボン(R)
callaway steelhead3 5(ロフト角19度)/オリジナルカーボン(R)
callaway steelhead3 9(ロフト各23度)/NS950FW(R)

これに加えてUT(ユーティリティ)が1本入っています。
ロフト角26度のレスキューデュアル#5(スチールシャフト・R)で、これが一番新しく買ったものです。

5番ウッドが一番古くて、7年程前に新橋の中古ゴルフショップで購入したものです。
当時はまだドライバーを持ってなくて、ティショットは全部この5番ウッドを使ってました。
アイアンが苦手で、使える場面ではフェアウェイでもラフでもお構いなしにこのウッドを振り回してました。
今思えば、5回に1回くらいしか当たらないのによく使ってたなぁ。
(たまに当たった時の手に残る感触と、キーンていう打球音がたまらなかったのかも・・・)
今でも現役で、昨日のラウンドでも何度も使用しました。
昨日は5番ウッドの調子が良くて、3回に1回は当たってくれました。感謝々々!

4+番ウッドはアニカ・ソレンスタムが使ってるのを見て衝動買いしたものです。
ドライバーを購入するまでは、主にティーショットに使ってましたが、今ではバッグのお飾りになってます。

9番ウッドは180ヤード前後を埋める(つもり)ために買いました。
当初はオリジナルカーボンシャフトのRを使ってたので、飛びすぎと左右の散らばりがひどかったのでスチールにリシャフト。
ロフト角とシャフトの影響でチーピンが出るようになったため、グリップをウィークに差し直ししたものです。
手間とお金はかけたけど、昨日のラウンドでは一回も使いませんでした・・・。

8月 7
日本シニアオープンゴルフ選手権
icon1 kulala | icon2 ニュース | icon4 08 7th, 2008| icon3Comments Off

中嶋選手が自身3回目のタイトル獲得。
54歳にしてあの力強さ、勝負にかける情熱など素晴らしいと思いました。
彼については、僕自身とても思い出に残っていることがあります。

4年ほど前に、石川県で日本オープンが開催されたときに観戦に行きました。
スタート前の練習場、出場選手が黙々と練習してる中で、特に印象に残っているのが中嶋常幸と片山晋吾のお二方でした。
片山選手は帯同キャディがいろんな小道具を用意して、彼独特の練習をサポートしているのが目立っていました。

中嶋選手はアイアンの打球音が凄かった。今まで聞いたことのない金属音でした。
「キーン」と音がするので、FWを使ってるのかと思うほど!
アイアンショットも芯で打つと金属音がするんだと初めて知りました。
それぐらい新鮮な音だったのです。

バンカー練習もすごくて、30ヤードほどのバンカーショットを正確にピンフラッグの周りに集めていました。
プロの技はテレビで見るのと実際に見るのとでは大違い。
友人と二人で見に行ったのですが、自分たちの練習がいかにダメか思い知らされたのでした。
(なんの参考にもなりません・・・レベルが違いすぎて)

その試合観戦で一番印象的だったのが、中嶋選手のアイアンショットの音でした。
昨日、テレビで試合を観ましたが、そのことが思い出されました。