10月 1
ゴルフに必要な道具
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季節はすっかり秋ですね。
今年の夏は、とても涼しくあっという間に過ぎて秋が到来しました。
秋は、ゴルフの季節ですよね。

ゴルフをする際の必要な道具について今一度お話しをしたいと思います。
◆キャディバッグの中身
・キャディバッグ
・ゴルフクラブ
・ボール
・ヘッドカバー
・小物
◆ボストンバッグの中身
・ボストンバッグ
・インナーウェア
・シャツ
・着替えor防寒着
・パンツ&スカート
・帽子
・ハンドタオル
◆シューズケース(バッグ)の中身
・シューズケース
・ゴルフシューズ
・小物
◆財布の中身
・お金
◆セカンドバッグの中身
・化粧品類
・地図&ガイド
・ルールブック    などでしょうか?

キャディバックを買うんだったら、実売1-2万円台くらいのデザインの気に入ったものを選ぶと良いでしょう。
デザイン以外の注意点として、
長尺対応か否であるか?重量は?特に列車で運ぶことの多い人は注意が必要です。
自立スタンドつきがかどうか?自分で担いでまわるのには便利だが、普通のラウンドではまず使わない。ただし、ショートコースに行く人は便利らしい。
シューズが入るスペースがあるか?
クラブの絡み防止として、バッグの中が仕切られているか?

サイズは、8または8.5型くらいがいいみたいです。
キャディバッグ、ボストンバッグ、シューズケースの3点セットもあるけど、いらないものを合わせて買わないように注意が必要です。

6月 4
パター
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パターのタイプは「マレット」「ピンタイプ」「ブレード」「その他」の4種類ですね。
「マレット」の変形で「ネオ・マレット」と呼ばれるものもありますが
現在よく使われるのは「マレット」と「ピンタイプ」のパター。
それらは、素材も金属以外にプラスチックのものがあったり、デザインも豊富だったりとそれぞれが個性的です。
昔はブロンズやアルミ、それに軟鉄がよく使われていましたが、それはスチールやステンレス製のヘッドだと、いわゆる柔らかい感触というものが出せないためでした。
しかし、最近ではエラストマー(ゴムとプラスチックを合わせた性質の素材)が、グラブのフェースやフェース後部にクッションとして使われています。

さて、パターの種類のひとつである「フェースバランスドパター」ですが、これはシャフトを指の上にのせてグラブを水平にしたときにフェースが真上に向くものを指します。
これらはグラブをストロークする際にフェースをスクウェアに保ちやすいといわれています。
このパターは中でも、フェースバランスドを考慮してデザインされたパターとそうでないものに区別されます。

マレットタイプのパターは、ヘッドの重量配分をヒールとトーにされたものをヒールトーデザインといいます。
これはスウィートエリアを大きくさせるという効果があり、芯をはずしてしまってもあまり距離が落ちません。
エラストマーといった軽い素材と重い金属とを組み合わせて、ヒールトーデザインとしては極端なパターもあります。
上級者の方々もよく使われますが、初心者の方にもオススメのパターです。

10月 27
ドライバー
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みなさんのゴルフバッグには、どんなドライバーが入ってますか。
去年のから高反発クラブが公式競技で使用できなくなったので、去年買い換えたという人が多いんじゃないかと思います。別に競技ゴルフをするわけじゃないんだし、なんでもいいじゃんという人もいると思いますが、買い換えのきっかけにはなったと思います。

実は、自分のドライバーは3年ほど前に買ったキャロウェイの高反発モデルのまま。ゴルフショップで安売りしていたもので、値段は確か29,800円だったと思います。国内メーカーの新商品が8万円台なのを考えると、ずいぶん安い買い物だったのですが、当時の自分には高い買物でした。今のところ競技ゴルフに出る予定もないので、このままでもいいのですが、やっぱり新しいモデルには興味があります。

今度買うとしたら、という前提で選ぶと、やっぱりキャロウェイのFT-5の四角いやつ。発売されてから2年ほどたつので、中古ショップに行けば4,5万円ほどで買えるのですが、まだちょっと高いのです。次のモデルが発売になれば、2世代前の商品は値段がグッと落ちるのでそれを待っている状態。

ただ今のドライバーに不満があるわけではなく、買い換えるとしたらということです。今のドライバーは練習場では調子よくないことがほとんどなのですが、ラウンド当日には見違えるような結果を出してくれることが多く、コストパフォーマンスの高いギアなのです。きちんと当たればヘッドスピードが40m/sの自分でも、230~250ヤードほど飛んでくれるんですから、頼もしいことこの上なしです。(ただ練習量が少ないために、調子が落ちると全く当たらないという一面も・・・)

ドライバーは、ラウンド(18ホールまわるとして)で14回ほど使います。100前後で回るアベレージゴルファーならば、約15%といったところでしょうか。ラウンドで使用する頻度に合わせて、お金と情熱をつぎ込みたいと思います。

10月 18
アイアンセット
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アイアンセットの選び方はどうしてますか。いろんな選択基準があると思いますが、つらつらとあげてみると
・新品にするのか、中古で探すのか
・値段
・グースあり、なし
・マッスルバック、キャビティバック
・スチールシャフト、カーボンシャフト
・小顔、大きくて安心なもの
・国内メーカー、外国メーカー 等々
思いつくままにあげても、いろんな選択肢が出てきます。お金が豊富にあれば出るもの出るもの試していくというのもアリだと思います。でもやっぱり長く使うものだから、なるべくいいもの、自分に合ったもの、長く愛せるものを選びたいと思います。

自分の場合は、ゴルフを始めて8年ほどになりますが、自分で買ったアイアンセットはまだ一つだけです。始めて3年ほどは友人から譲り受けたセットをずっと使っていました。そのうちにスチールシャフトのアイアンが使いたくなって、今のアイアンを買うことになったのです。当時は新橋に会社があったので、お昼休みや会社帰りに中古ショップを巡って、色々と物色しました。

予算は5万円程度と決めていたので、新品はNG。場所柄、中古ショップがたくさんあるところだったので、中古セットを探し歩きました。会社の先輩に付き合ってもらって、アドバイスもたくさんもらって今のアイアンに出会いました。キャロウェイのフェアウェイウッドを使っていたので、アイアンもキャロウェイにしたかったのですが、予算的にダメでした。

そうこうして購入したのが今のアイアンセット。ミズノT-ZOIDです。軟鉄鍛造で中級者くらいまでは使える、との店員のアドバイスとすっきりした印象だったのでこれに決めました。もう5年近く使ってますが、ヘッドに傷が増えたこと以外は、今でも全然お気に入りのままです。2年に一回はグリップ交換もしてるので、あと2,3年は使う予定です。

8月 20
フェアウェイウッド
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僕のバッグにはFW(フェアウェイウッド)が3本入っています。

callaway steelhead3 4+(ロフト角15度)/オリジナルカーボン(R)
callaway steelhead3 5(ロフト角19度)/オリジナルカーボン(R)
callaway steelhead3 9(ロフト各23度)/NS950FW(R)

これに加えてUT(ユーティリティ)が1本入っています。
ロフト角26度のレスキューデュアル#5(スチールシャフト・R)で、これが一番新しく買ったものです。

5番ウッドが一番古くて、7年程前に新橋の中古ゴルフショップで購入したものです。
当時はまだドライバーを持ってなくて、ティショットは全部この5番ウッドを使ってました。
アイアンが苦手で、使える場面ではフェアウェイでもラフでもお構いなしにこのウッドを振り回してました。
今思えば、5回に1回くらいしか当たらないのによく使ってたなぁ。
(たまに当たった時の手に残る感触と、キーンていう打球音がたまらなかったのかも・・・)
今でも現役で、昨日のラウンドでも何度も使用しました。
昨日は5番ウッドの調子が良くて、3回に1回は当たってくれました。感謝々々!

4+番ウッドはアニカ・ソレンスタムが使ってるのを見て衝動買いしたものです。
ドライバーを購入するまでは、主にティーショットに使ってましたが、今ではバッグのお飾りになってます。

9番ウッドは180ヤード前後を埋める(つもり)ために買いました。
当初はオリジナルカーボンシャフトのRを使ってたので、飛びすぎと左右の散らばりがひどかったのでスチールにリシャフト。
ロフト角とシャフトの影響でチーピンが出るようになったため、グリップをウィークに差し直ししたものです。
手間とお金はかけたけど、昨日のラウンドでは一回も使いませんでした・・・。