7月 6
杉原プロ
icon1 kulala | icon2 ニュース | icon4 07 6th, 2010| icon3Comments Off

ゴルフを長年している人にはおなじみの杉原プロ。
1957年からプロとして活躍され50年ちかく現役を続けておられる日本ゴルフ界のドンと呼ばれている人です。

50年も続けているというのは、やはりすごいですよね。
もちろんそんなに続けているのは並大抵なことではなく、2回にわたり選手生命の危機に陥ったこともあるのです。
1度はツアー中にと突然の腹痛に襲われ、腎膿疱と診断されました。
ですが治療を続けながらトーナメントに出場し、賞金シードを手放すことはありませんでした。
もちろんトーナメント途中に発作で苦しむこともあったのですが、この精神力はとてもまねできません。

2回目は1998年、前立腺ガンと宣告されたのです。
治療をすれば大丈夫ということだったのですが、ツアー出場中であったため手術ではなく投薬で対処していたのだとか。
今では回復しているようなので安心できるらしいですが、ここまでゴルフにこだわるのもすごいと思います。
さすが日本ゴルフ界のドンと呼ばれる男だなと思いますね。

もちろんこれだけでなく、この50年は腱鞘炎やぎっくり腰、さまざまな病気やけがとの戦いでもありました。
70歳を超えても生涯現役にこだわる杉原プロ。
シニアに出る年なのですが、自分はシニアに出るためにプロになったわけではないと現役でツアーに出場しています。

プロゴルファーとしても人としても尊敬できる方です。
このまま生涯現役を頑張っていってほしいと思います。

格安で印刷を請け負ってくれている取引先とゴルフがあったのですが、この杉原氏の話で盛り上がりました。
自分もあのような人生を送れたらと、みなさんいっていました。それくらい多くが憧れる人ではないでしょうか。

3月 16
ゴルフ界のニュース
icon1 kulala | icon2 ニュース | icon4 03 16th, 2010| icon3Comments Off

昨年は、ゴルフ界にとても大きなニュースが飛び込んできましたよね。
それが、タイガーウッズの無期限停止のニュースでした。
あのゴルフ界のスターが、女性問題でゴルフ無期限休止を発表して世界中でニュースとなりました。
ゴルフ界のスターが、家族や親族の前で記者会見を行う姿はなんだかとても虚しく思えてしまいましたね。
早く、実力のある選手が、ゴルフ界に戻ってきてくれる事を祈っています。

日本で有名なゴルフ選手と言えば、石川遼くんですよね。
若いのに、とてもゴルフの実力があるプロゴルファーです。
数々の最年少記録を更新していている、今でも大きな活躍をしている選手です。
この石川遼くんは、2008年1月にプロ転向を宣言をした事で一役有名なゴルファーとなりました。
この時、16歳3ヵ月24日の史上最年少だったそうですよ。
これからも、日本のゴルフを担っていく一人になる事は間違いないと思います。
また、石川遼くんが着ているゴルフの服や用具はとても人気があるそうですよ。

2月 23
マスターズについて思う事
icon1 kulala | icon2 ニュース | icon4 02 23rd, 2009| icon3Comments Off

すでにご存じのことと思いますが、石川遼くんが特別招待という形でマスターズに出場することが決まりましたよね?!
17歳6ヶ月でのマスターズ出場は日本人最年少で、世界でも2番目の年少記録ということになる。
マスターズ委員会でも日本のこの石川遼くんがかなりの人気を集めて、男子ゴルフ界を盛り上げているという事に注目したんでしょうかね?!
昨年かその前なんて、とんねるずの石橋がマスターズの招待を受けて参戦していましたからね!!
石橋って正直そんなにゴルフうまくないんですよ!!
それなのに!!
要するに芸能人だからですかね?!
マスターズ委員会も意外とミーハー?!
それともお金にものを言わせたんでしょうか?!
まぁそんなことはなぞのままですが・・・。

本来なら特別招待では無く、石川遼本人の実力でマスターズ出場の切符をつかんでほしかったんですけど・・・
でも、どっちでもいいですよね?!
所詮、僕のようなダッファーには縁のないマスターズ参戦。
せいぜい頑張ってくれよ!なんて皮肉混じりで応援したいと思います。
石川遼くんがマスターズで頑張っている間、僕はパソコンで副業を頑張ろうと思います。

しがない・・・
石川遼や女子のゴルファーではかなりの高額の賞金を手にしているというのに・・・
世間では世界的な不況のためリストラや派遣契約終了など・・・
何度かしてお金を稼ぐ方法を見つけないことには、生活していく事ができませんからね!!
ダッファーはダッファーらしく、地道にゴルフを楽しみ、そのゴルフを楽しむ為のお金を副業か内職かアルバイトで稼ごうと思います・・・・。

8月 31

ブリヂストンオープンゴルフトーナメントに出場した石川遼君が通算11アンダーで12位入賞。優勝したのは矢野東選手でしたが、一般ニュース的には石川選手の結果のほうが上かも・・・。

矢野選手はこの優勝で獲得賞金も1億円を突破して、堂々一流プロの仲間入りといったところだと思います。彼はスタイルも良いしイケメンなので、ゴルフ界では人気選手です。でも石川遼選手と比べると知名度・人気ともに敵わないのが現状じゃないでしょうか。
青木功、尾崎将司、中嶋常幸のAONは、老若男女問わずたくさんの人たちがその存在を知っています。ゴルフ界においてそれに続く選手といえば、丸山茂樹、片山晋吾でしょうか。この二人にしても現在の知名度からすると、石川遼君には及ばないように感じます。
このことは決して、矢野選手、丸山選手、片山選手の問題ではなく、ゴルフを報じるマスコミのほうに問題があるように思います。だから、マスコミが悪いんだ!というのでは問題解決にはならなくて、この現状を変えるにはどうすればいいのかということについて考えていかないと。

それともうひとつ。石川遼君の人気は既にAONと並ぶほどに大きくなっているのです。ゴルフ界をしょって立つだけの人気が少年一人にかぶさっている現状はとても危ういと感じられます。ご両親のサポートは勿論、ゴルフ業界のサポート、マスコミの抑制を効かせた報道によってこの宝物を守っていく必要があると思います。

石川遼君はうまくいけば、あと50年以上もゴルフをプレーできるはずなのです。
浮き沈みや波はあるはずです。いい時も悪い時も見守っていきたいですね。

8月 7
日本シニアオープンゴルフ選手権
icon1 kulala | icon2 ニュース | icon4 08 7th, 2008| icon3Comments Off

中嶋選手が自身3回目のタイトル獲得。
54歳にしてあの力強さ、勝負にかける情熱など素晴らしいと思いました。
彼については、僕自身とても思い出に残っていることがあります。

4年ほど前に、石川県で日本オープンが開催されたときに観戦に行きました。
スタート前の練習場、出場選手が黙々と練習してる中で、特に印象に残っているのが中嶋常幸と片山晋吾のお二方でした。
片山選手は帯同キャディがいろんな小道具を用意して、彼独特の練習をサポートしているのが目立っていました。

中嶋選手はアイアンの打球音が凄かった。今まで聞いたことのない金属音でした。
「キーン」と音がするので、FWを使ってるのかと思うほど!
アイアンショットも芯で打つと金属音がするんだと初めて知りました。
それぐらい新鮮な音だったのです。

バンカー練習もすごくて、30ヤードほどのバンカーショットを正確にピンフラッグの周りに集めていました。
プロの技はテレビで見るのと実際に見るのとでは大違い。
友人と二人で見に行ったのですが、自分たちの練習がいかにダメか思い知らされたのでした。
(なんの参考にもなりません・・・レベルが違いすぎて)

その試合観戦で一番印象的だったのが、中嶋選手のアイアンショットの音でした。
昨日、テレビで試合を観ましたが、そのことが思い出されました。